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これから注射するならば

カウンセリング

目的や知っておきたい情報は何か

美容整形は、昔よりも市民権を得るようになってきましたが、その理由はやはり安全性が高くなったことや完成度が上がってきたからといえます。比較的人気があるものの一つに、ボトックス注射があります。ボトックス注射は、ボツリヌス菌を皮膚の中に注入することで筋肉の働きを弱める効果があります。どのような目的でこの注射を打つかが注目されますが、一つは顔を小さくしたい時です。女性の間では小顔がはやっており、モデルや芸能人なども小さな顔にあこがれている人が少なくありません。それをテレビなどで見ている一般人も、やはり芸能人やモデルのように小さな顔になりたいと考えるでしょう。そこで、ボトックス注射をエラの部分に注入することにより筋肉を弱める効果があり最終的に顔を小さくすることができます。なぜ筋肉を弱めると顔が小さくなるかといえば、エラが張って顔が大きく見える人は筋肉が発達しているために顔が大きく見えてしまうわけです。裏を返せば、筋肉を縮小させることができれば顔を小さく見せることは十分可能です。ボトックス注射を利用するもう一つの目的は、シワをなくす場合になります。年齢とともに顔にシワが出てきますが、これを気にする人にとってボトックス注射はなくてはならない物といえます。シワを防ぐためには、筋肉がたるんでいる場合もありますが逆に筋肉がこわばってシワができる場合もあることを理解しておきましょう。具体的に言えば、眉間のシワがこれに該当します。眉間のシワは、まゆ毛あたりに力を入れるとできます。そこで、眉間の周りに注射をすると、筋肉の力が弱まり次第にシワがなくなってくるのが特徴です。

ボトックス注射をするに当たり知っておきたい情報の一つは、半永久的に効果が持続するわけではないことでしょう。例えば、顔を小さく見せる場合、昔ながらのやり方として骨を削る方法がありますが、この場合は骨が再生されるわけではありませんので一度削ったあとはずっと顔が小さいままの状態を維持することが可能です。ところが、ボトックス注射を注入する場合は一時的に筋肉の働きを弱めるだけになります。そうすると、ある程度時間が経過した時に筋肉の働きが元に戻れば再びエラがはってしまう可能性が高くなります。これを防ぐためには、定期的にボトックス注射を打つことです。ボトックス注射は、一度注入すると3カ月から6カ月ぐらいは効果が持続するものになります。それぐらいの頻度で注射を続けると効果が持続するといえます。また、1回目より2回目に注射した方がその効果が持続しやすくなりますので美容整形外科に通う頻度も少なくなってくるのがポイントです。ボトックス注射では、保険がきかないことも最低限知っておきたい情報の一つです。クリニックや美容整形外科で行う手術は大きく分けて保険が適用されるものと適用されないものに分かれます。適用されるものの一例としては、メスを入れた場合です。逆に、注射を打っただけでは審美に関することですので保険が適用されません。とはいえ、注射自体は安いですので、保険が適用されなくても十分満足できる結果が出るとも言えます。一本当たりの金額はおよそ5千円から8千円ぐらいになります。細かい金額は、直接病院に行き聞いてみた方がよいです。